大掃除の日に最小限の洗剤と道具で家中まとめてピカピカにする方法!

大掃除は手間がかかって大変だな、と思っていませんか?でも実はたった5つの洗剤で家中を綺麗にすることができるのです。今回は11箇所のお掃除の方法をわかりやすくまとめました。今年の年末はいつもより効率よくお掃除しましょう。

たってぃ

2017年10月29日

年末が近づくと、悩みのタネになってしまう大掃除。

お掃除したいところはたくさんあるのに、後回しにしたり、お掃除の方法に迷ったりしているうちに、年が明けてしまった。
そんな経験があるのは私だけでしょうか……。

でも、大掃除の時にお掃除のやり方に迷ってしまった方はたくさんいるはず。

というわけで今回は、大掃除のときに綺麗にしたい場所のお掃除の方法をまとめました。
今年の大掃除は、いつもより家中がピカピカになること間違いなしです。

 

大掃除するのはここだ

大掃除はどれだけ効率よくお掃除するかがポイントです。
そのためには、あらかじめ計画を立てておく必要があります。

私も、大掃除の日のタイムスケジュールを考えてみました。

効率よく大掃除を進めれば、こんなにたくさんの場所をたった1日でお掃除できるのです。しかも、お昼の時間もおやつの時間もしっかり確保してあります。これ、結構、重要です。

ちなみに、私がどのようにこのスケジュールを立てたかは「大掃除はお絵描きから始まる!掃除のコツと順番の悩みをすべて解決!」を読めばわかります。大掃除をしようかなって思っているあなた必見です。

お掃除したい場所、大掃除できる日は人それぞれですよね。紹介した記事では、スケジュールを立てるときのルールや考えるコツを解説しました。あなたにぴったり合ったスケジュールが立てることができますよ。

あなたも、今年はいつもより効率よく大掃除をすすめてみませんか?

それはさておき、この記事を見ているあなたは一刻も早くお掃除のやり方が知りたいのではないかと思います。

タイムスケジュールに入っているところのお掃除方法は全て紹介します。
わかりやすくするために、大きく6つに分けてみました。

1. 換気扇
2. 水回り
・キッチン(ガスコンロ / シンク)
・お風呂(排水口 / 鏡)
・トイレ
3. 照明のかさの上 / 棚、タンスの上
4. フローリング /  廊下・階段
5. 窓 / 網戸
6. 玄関 / ベランダ

今回の記事では、全て大掃除バージョンでお掃除の方法を解説しました。でも、お掃除の方法って何通りもありますね。そこで、この記事では他のお掃除方法が分かる記事も紹介しています。お掃除する際にぜひ参考にしてくださいね♪

それでは、さっそくチェックしていきましょう。

 

換気扇をお掃除しよう

大掃除だからこそお掃除したい場所No.1のキッチンの換気扇。
普段のお掃除では見て見ぬ振りだった油汚れも、大掃除のときだけはしっかり落としたいものです。

用意するもの

・雑巾
・ゴム手袋
・新聞紙 / ごみ袋
・養生テープ
・踏み台
・中性洗剤
・キッチンペーパー
・重曹
・バケツ
・歯ブラシ

  手 順  

1. 前準備としてやることは3つ
お掃除を始める前にやっておくことがあります。

 

・ブレーカーを落とす
お掃除中に換気扇が動くと、怪我をする恐れもあります。ブレーカーは落としておきましょう。電気プラグが抜ける場合には、プラグを抜くだけでもOK。

・養生をする
換気扇にはたっぷり油汚れがついています。お掃除すると、汚れが落ちてきて、周りが汚れてしまいます。換気扇の近くの壁やガスコンロの上を新聞紙やゴミ袋で覆って、汚れがつかないようにしましょう。これが養生です。

・足場を固定する
換気扇は高い場所にある場合は、お掃除するときに踏み台が必要です。お掃除中に落下することがないよう、しっかり固定して使いましょう。

 

安全に、そして無駄なお掃除の手間を増やさないために、しっかり準備しましょう。

 

2. レンジフードを中性洗剤で磨く
レンジフードの汚れに中性洗剤を吹き付けます。汚れは雑巾で拭き取っていきましょう。汚れを拭き取った後には水拭きが必要です。

しつこい汚れは、洗剤を染み込ませたキッチンペーパーを貼り付けてパック状態にすると、よく落ちます。

濡れているのが気になる場合には、乾拭きをしましょう。

 

3. フィルターとファンを重曹でつけおき
フィルターとファンは、取り外してから綺麗にしていきます。

取り外し方は、製品によってさまざま。
特にファンを取り外すためには、ソケットレンチなどの工具が必要な場合もあります。
取り外し方がわからない場合は、無理せずにできる範囲でお掃除をしましょう。

フィルターとファンを取り外すことができたら、重曹を使ったつけおきで綺麗にしていきます。

お湯10Lに対して、1カップの重曹を溶かして、重曹水を作ります。
そこにフィルターとファンを入れて、つけおきします。
1時間半ぐらいが経ったら、フィルターとファンを取り出して歯ブラシでこすり洗いします。
最後に水ですすぎましょう。

 

4. 外した部品を戻してお掃除完了
洗った部品が乾いたら外したものを再び元のように取り付けてお掃除完了です。

換気扇のもっと詳しいお掃除の方法は「換気扇の掃除はつけおき洗い!ギトギト汚れに最適な方法と頻度を紹介」を読んでみてください。

 

水回りもピカピカに

水回りというのは、具体的には

のこと。

それぞれのお掃除の方法を紹介します。
水回りのお掃除は、水垢をいかに落とすかがポイントです。

ガスコンロは五徳が肝

ガスコンロも水回りなの?って疑問に思う方もいると思います。
広い意味でキッチンを水回りと捉えれば、ガスコンロも水回りになり…ませんか…?

ガスコンロで気になる汚れは水垢ではなく、焦げや油汚れですね。
さっそくお掃除の方法をみていきましょう。

用意するもの

・重曹
・バケツ
・歯ブラシ
・中性洗剤
・雑巾
・プラスチックカード
・クレンザー

  手 順  

1. 五徳を重曹でつけおき
バケツなどのつけおきができる容器に五徳が浸かるくらいのお湯(50〜60℃ぐらい)を入れます。

バケツに五徳を入れたら、お湯1Lあたり大さじ1の割合で重曹を溶かしていきましょう。
その状態でつけおきします。

1時間ほど経ったら、歯ブラシで汚れをこすり落とします。
水ですすいでから乾かして、五徳のお掃除は完了です。

 

2. 天板を中性洗剤で磨く
天板は、中性洗剤でお掃除していきます。
汚れに中性洗剤を吹き付けてから、雑巾で拭き取っていきます。

こびりついた汚れを落とすときにはプラスチックカードが便利です。優しく汚れを削り落とすことができるので、試してみてください。

しつこい汚れにはクレンザーも使えます。クレンザーを天板につけ、スポンジで磨きます。汚れが落ちたら、水拭き・乾拭きで仕上げます。

注意
フッ素コートされている天板にクレンザーを使うのはNG

クレンザーを使うと傷がついてしまいます。クレンザーを使うときは、天板の素材をよく確かめるようにしましょう。

ガスコンロのお掃除をもっと詳しく知りたいあなたには、「ガスコンロのお掃除の方法を徹底解説!4つのパーツを丸ごと綺麗に!」がおすすめです。

 

シンクはクレンザーで

シンクの水垢はしつこくこびりついていることも多いです。
クエン酸だけでなくクレンザーも使ってお掃除しましょう。

用意するもの

・クエン酸
・キッチンペーパー
・ラップ
・重曹
・歯ブラシ
・クレンザー
・スポンジ

  手 順  

1. クエン酸水とキッチンペーパでパック
水400mL小さじ2のクエン酸を溶かしてクエン酸水を作ります。
スプレー容器に入れておくと、使うときに便利ですよ。

水垢汚れの上にキッチンペーパーを敷き、クエン酸水をたっぷり吹き付けます。
上からラップをして1時間ほど放置します。

時間が経ったら、上から重曹を振りかけましょう。
水垢汚れを歯ブラシで磨いて落としていきます。

最後に水ですすぎましょう。

 

2. しつこい水垢はクレンザーでゴシゴ
クエン酸と重曹では綺麗にならなかったシンクは、クレンザーで磨きましょう。
スポンジにクレンザーをつけ、シンクを擦っていきます。
水垢などの汚れが落ちたら、水で流しましょう。

シンクがピカピカになると、いつもの洗い物もちょっと楽しくなりますよ。

今回はご紹介できませんでしたが、実はシンクのお掃除には「お酢」も使えるのです。
もっと詳しいシンクのお掃除の方法は「シンクの水垢お掃除はすっぱいお酢で失敗なし!簡単5つのステップ♪」をチェックしてみてくださいね。

 

お風呂の排水口はカビも残すな

お風呂の中で最も汚れが気になる場所といっても過言ではない排水口。
まずは中性洗剤を使ってお掃除しましょう。
カビが生えていて、中性洗剤だけでは綺麗にならない場合には、カビ取り剤を使っていきます。

用意するもの

・歯ブラシ
・中性洗剤
・ゴム手袋
・カビ取り剤
・重曹
・クエン酸

  手 順  

1. 歯ブラシで磨く
排水口の取り外せる部品は取り外し、歯ブラシを使って汚れを落としていきます。
中性洗剤を使うと、汚れが落ちます。
部品だけでなく、排水口の内部も歯ブラシで磨きましょう。

 

2. (カビが生えている場合は)カビ取り剤で洗う
排水口の部品にカビが生えているなら、カビ取り剤を使いましょう。
直接カビに洗剤を吹き付けて、15分ほど放置します。
時間が経ったら水で流してください。

注意
カビ取り剤を使うときは、ゴム手袋をする

 

3. 排水管は重曹とクエン酸水で綺麗にする
排水管のお掃除は重曹とクエン酸を使うのがおすすめです。
排水管に重曹をふりかけ、上からクエン酸水を流し入れてから1時間ほど放置し、お湯で流します。
この方法はキッチンの排水口にも使えますよ。
お風呂の排水口は、こまめにお掃除しておくと綺麗に保つことができます。
詳しいお掃除の方法が知りたいあなたは、「お風呂の排水口の掃除は簡単2ステップ!便利グッズ3選は見逃せない」をチェックしてみてください。
排水口のお掃除を楽チンにする便利アイテムも必見ですよ♪

 

お風呂の鏡はクエン酸でピカピカに

鏡に水垢がつくと、曇ったように見えてしまいます。
大掃除するタイミングで、鏡もピカピカにしてしまいましょう。

用意するもの

・クエン酸
・キッチンペーパー
・ラップ
・スポンジ

  手 順  

クエン酸水とキッチンペーパーでパック

クエン酸水を吹き付けた鏡にキッチンペーパーを貼り付けていきます。
このとき、クエン酸水が足りないようなら、キッチンペーパーの上からさらに吹き付けてください。

サランラップがあれば、キッチンペーパーの上からラップをしましょう。
そうすると、クエン酸水が蒸発しにくくなって、より効果的にお掃除できます。

パックの状態で、1時間ほど放置します。

時間がたったらスポンジで磨き、水で流します。
最後に乾拭きをして、鏡のお掃除は完了です。

お風呂の鏡のお掃除には、なんと新聞紙も使うことができます。
そのほかのお掃除の方法を紹介したのが、「お風呂の鏡のお掃除はどうしよう?なにしよう?「新聞使用」が正解!」です。
ぜひチェックしてみてください。

 

トイレは軍手で簡単にお掃除

水回りのお掃除、最後はトイレのご紹介です。

用意するもの

・重曹
・クエン酸
・マスク
・ゴム手袋
・軍手

  手 順  

1. 重曹とクエン酸でお掃除
便器の汚れが気になるところに重曹を振りかけます。
その上に、クエン酸水を吹き付けていきましょう。
すると、しゅわしゅわと発砲して、汚れが落ちていきます。

1〜2時間ほど放置してから、水を流しましょう。

 

2. フチ裏は軍手を使うと簡単
汚れがたまりやすく、お掃除も大変なフチ裏は軍手を使ってお掃除します。

マスクをつけてからお掃除を始めてください。
まずはゴム手袋を装着します。
その上に軍手をして、フチ裏を手でこすっていきます。
軍手に直接、クエン酸水や重曹をつけ、磨きます。粉末の重曹が使いにくい場合には、少量の水で溶かしてペースト状にするとお掃除しやすくなります。
トイレのお掃除をクエン酸を使って進める方法をまとめた、「トイレ掃除用の洗剤は「クエン酸」があれば、大抵のことは解決できる」もおすすめです。
重曹とクエン酸の違いもまとめてあるので、役立つこと間違いなしです。

 

積もったホコリを拭き取ろう

お家の中でホコリがたまりやすい場所はたくさんあります。

特に大掃除の時にお掃除して欲しいのが、

・照明のかさの上
・棚、タンスの上

になります。

ホコリを拭き取る時にとっても役に立つのがマイクロファイバークロスです。

用意するもの

・マイクロファイバークロス

  手 順  

マイクロファイバークロスでホコリを拭き取る

マイクロファイバーの細かい繊維は、ホコリを絡め取って放しません。
さっとひと拭きで綺麗になります。

照明のかさの上などは、普段なかなかお掃除しないところ。
大掃除のときに一気に綺麗にしてしまいましょう。

マイクロファイバークロスがない場合には、もちろん雑巾も使えますよ。

 

床も綺麗に

普段から綺麗にしている方も多いかもしれませんが、せっかくですから

・フローリング
・廊下
・階段

のお掃除もしちゃいましょう。

用意するもの

・フローリングワイパー
・中性洗剤
・マイクロファイバークロス

  手 順  

1. フローリングワイパーなどで乾拭きする
2. 汚れが気になるところは中性洗剤で磨く
3. 水拭き、乾拭きで仕上げ

フローリングのお掃除の基本は乾拭きです。フローリングワイパーを使うと楽にお掃除ができるので、おすすめです。もちろん、ない場合には雑巾を使ってお掃除することもできます。

乾拭きだけでは綺麗にならない汚れは、中性洗剤を使って落とします。濡らした雑巾に中性洗剤をつけ、フローリングを磨きましょう。

中性洗剤を使ったあとは、水拭きで洗剤が残らないように拭き取ります。フローリングは水に弱いので、最後にしっかり乾拭きをしましょう。

階段や廊下のお掃除も同じように進めることができます。フローリングが綺麗になると、部屋も明るくなるのでぜひやってみてください。

フローリングのお掃除は、実は乾拭きが基本なんです。普段のお掃除も合わせて知りたいあなたには、「フローリングお掃除の「水拭き」と「乾拭き」のバランスが大切です!」がおすすめです。

 

《コラム》大掃除は夏がいいって、ほんと?

ここまでずっとお掃除の方法を見てきて、もしかしたら疲れてしまった方もいるかもしれないので、ちょっと休憩。
大掃除、実は夏にやった方が効率的だっていう話があるのです。

その理由をご説明します。

 

大掃除の時に綺麗にしたい汚れはたくさんありますが、その中でも「油汚れ」はみなさん気になっているはず。
実はその油汚れ、夏の方が落ちやすいのです。

油が多い料理を想像してもらうとわかりやすいと思います。
温かいうちは透明な液体だった油が、冷めると白い塊になってしまいますよね。

油汚れも同じで、寒い時には固まってしまい、落としにくいのです。
暑い時の方が、油汚れはゆるくて落としやすいと言えます。

 

それで、寒い冬より暑い夏の方が大掃除に向いていますよ、って言われることがあるのです。
でも、大掃除っていったらやっぱり年末にやりたいなって思う方が多いのではないかと思います。
私は思っちゃいます……。

季節に関わらず、やり方は同じ。
いつ大掃除するかは人それぞれということかもしれませんね。

 

窓からもっと気持ちのよい日光を

気持ちの良い朝には、綺麗な窓が必要不可欠。

ここでは


網戸

のお掃除方法を紹介します。

窓のお掃除はスクイージーが便利

窓のお掃除をするときに使って欲しいのが、スクイージです。
窓掃除がとっても楽になりますよ。

用意するもの

・スポンジ
・中性洗剤
・水拭き
・スクイージー
・マイクロファイバークロス
・新聞紙

  手 順  

1. 窓に洗剤を吹き付けてから、たっぷりの水で濡らした布を使って汚れを落とす
2. スクイージーを使って水気を切り、仕上げに乾拭きをする

あまり汚れていないから、中性洗剤を使うほどじゃないな、というときは新聞紙を使いましょう。
濡らした新聞紙で磨いてから、乾いた新聞で乾拭きをします。

ピカピカの窓になるととても気持ちがいいですよ。

もっと詳しいお掃除方法を知りたいなら、「窓の掃除は「スクイージー」を使えば、今スグイージーにピッカピカ!」がおすすめです。
写真付きで解説したので、これさえみれば手間取ることなくお掃除できるはずですよ。

 

網戸は優しくメラミンスポンジで

用意するもの

・メラミンスポンジ

  手 順  

メラミンスポンジで優しく磨く

網戸は濡らしたメラミンスポンジで優しくこすって綺麗にしましょう。
お掃除しながら落ちてしまったスポンジのクズは、最後にまとめて掃除機で綺麗にしましょう。

汚れがわかりづらい網戸ですが、スポンジでこすってみると結構汚れていることがわかると思います。
ぜひ大掃除のときにはお掃除してみてくださいね。

実は、網戸はフローリングワイパーでもお掃除できます。その方法は「網戸のお掃除方法は新聞紙で簡単に!オススメ便利グッズ3つも紹介!」をチェック。便利グッズも必見です。

 

玄関は大掃除の仕上げに

大掃除の締めには玄関のお掃除がおすすめです。
ゴミも一緒に外に出してしまいましょう。

のお掃除方法を紹介します。

玄関はメラミンスポンジがおすすめ

用意するもの

・ほうき
・メラミンスポンジ

  手 順  

1. 大きなゴミをほうきで掃く
2. 汚れをメラミンスポンジで落とす

玄関は、最初にお客様が見るところですから、しっかり綺麗にしておきたいですね。

もし、玄関のお掃除に水が使えるなら、次に紹介するベランダと同じようにお掃除することもできます。

玄関のお掃除方法を詳しく解説した「完璧な玄関掃除なんてものは存在しない。完璧な箒が存在しないようにね…。」という記事もあります。
扉や、持ち手の汚れの落とし方も解説されているので、玄関を徹底的にお掃除するなら要チェックです♪

 

ベランダは中性洗剤で綺麗に

玄関と同じく、家の中でもっとも外に近いベランダ。
玄関のお掃除のついでに、ベランダも綺麗にしておきましょう。

用意するもの

・新聞紙
・ほうき
・中性洗剤

  手 順  

1. 濡らした新聞紙ちぎって撒いてから、ほうきでゴミをとる
2. 汚れが気になるところは中性洗剤で磨く
3. 水で流す

濡らした新聞紙を使うと、細かい汚れも集めやすくなるのです。
この技、ベランダ以外のお掃除にも使えるかもしれませんね。

天気が悪い日に実際にベランダのお掃除をやってみたので、写真付きで解説したのが「ベランダ掃除は天気が悪い日にやるのが吉!新聞紙と重曹水が大活躍!」です。
お掃除の方法がとても分かりやすくなっていると思います。

 

今回使った洗剤の数は?

こんなにたくさんのところをお掃除するなら、きっと洗剤もたくさん使ったんだろうなって思いませんか?
でも実は、たった5つの洗剤しか登場していないのです!

・重曹
・クエン酸
・カビ取り剤
・中性洗剤
・クレンザー

重曹とクエン酸は、いくつかの商品がありますが、あまり差はないので特におすすめ商品はありません。
100円ショップでも購入できるので探してみてくださいね。

他の洗剤は、おすすめの商品を紹介します。

カビ取り剤のおすすめ↓↓

おすすめの商品

カビ取り剤としてはとても有名なカビキラー。
効果も高いと評判です。
カビを落とそうという時には、1本用意しておいていただきたい洗剤です。

 

中性洗剤のおすすめ↓↓

スプレータイプでいろんなところに使いやすいのがウタマロクリーナーの良いところ。
しかも、2度拭き要らずなのでお掃除がとっても楽になります。
中性洗剤を用意するなら、ぜひこれを買ってみてください。

 

クレンザーのおすすめ↓↓

クリームタイプのクレンザーです。
液だれしないので、垂直面のお掃除便利なのです。
ちょっと値段はお高めですが、水垢を効果的に落とすと評判です。

 

大掃除だからといってたくさんの洗剤を用意する必要はありません。
なるべくシンプルにお掃除しましょうね。

 

使った道具をまとめると

洗剤の次は道具です。
今回のお掃除で登場した道具をまとめるとこんな感じになります。

スタメン、ベンチ入りはそれぞれ大掃除のときの活躍度合いで分けています。
大掃除に使う道具を買うときはぜひ参考にしてくださいね。

ちなみに、ここにはいないですが、フローリングワイパーやスクイージーがこの記事では登場しています。どちらも雑巾で代用できるのですが、とても便利なので、余力があれば用意しておくと良いと思います。

2回目の紹介になってしまうのですが、もっと詳しく洗剤や道具について知りたい場合には、「大掃除はお絵描きから始まる!掃除のコツと順番の悩みをすべて解決!」を読んでみてください。大掃除に関して、本当に盛りだくさんの内容になっています!大掃除するなら、参考になること間違いなしなのです。

 

大掃除はプロに頼むのもアリ

ここまで、大掃除の時に使えるお掃除方法を1つ1つ解説してきました。

ところで、あまり知らないという方もまだまだ多いのですが、お掃除の世界にもプロがいます!
それがハウスクリーニングの業者さん。

わたしたちには落とすのが大変な頑固な汚れ。
思い出がつまった年代物の汚れも、プロ専用の道具と洗剤、確かな知識と技術でスルリときれいになります。

そんな「プロ」に丸ごと大掃除を依頼する人も増えています。
家の中を丸ごと綺麗にしてもらうには、およそ3万円から。

もちろん、換気扇だけ、お風呂だけ、そんなお掃除の依頼もできます。
どこか1か所だと、およそ7千円から。

自分では届かないところを業者さんに綺麗にしてもらいたい方は、この機会にぜひ試してみてください。

プロの換気扇クリーニングはこんなにスゴイ!

あなたのマイスター」では、ハウスクリーニングのプロをご紹介しています。

せっかくなので、ここでプロの換気扇クリーニングについてちょっとだけ紹介したいと思います!
それでは、Before / After写真と共にどうぞ!

 換気扇クリーニング前の換気扇は…

こちらがプロのクリーニング前の換気扇の様子です。
プロが分解してくれたおかげで、普段見えない汚れも分かるようになっています。

左上は、換気扇のプロペラを回すモーター。
油汚れで茶色くなっているのが分かります。

全体的に茶色いのは油汚れ、黒い塊のようなものは全てホコリです。

料理を作るキッチンにあるものとは思えないぐらい汚れています…。

 

換気扇クリーニングをしてもらった後は…

これが綺麗になったときの換気扇の様子。

一番分かりやすいのは、モーターかもしれません。
先ほどの写真では茶色く汚れていましたが、しっかり綺麗になっています。

そのほかの部品を見ても、油汚れやホコリは見当たりません。

左下の写真は、プロが換気扇を組み立てている時の写真です。
ハウスクリーニングのプロは、ただお掃除をするだけではありません。
専門知識を生かして、換気扇を分解・組み立てまで行い、徹底的にお掃除してくれるのです。

 

どうでしょう?
クリーニング後の換気扇はとっても綺麗になっていますよね。
せっかくですから、換気扇のお掃除をプロに頼んで、自分では綺麗にできないところまで、綺麗にしてみませんか?

プロが換気扇を分解しているところや、汚れを落としているところをもっと見たい。
そんなあなたには、プロの換気扇クリーニングを解説した記事がおすすめです。

 

そして、プロのお掃除の様子は、30秒の動画でもまとめています。
ぜひ動画でもプロの換気扇クリーニングの技を確認してみてください!

 

換気扇クリーニングの他にも、プロのお掃除の様子をまとめた記事があります。

エアコン 洗濯機
エアコンクリーニングを頼む前に読みたい!3分でわかるプロのお仕事 洗濯機クリーニングを頼む前に読みたい!3分でわかるプロのお仕事
キッチン お風呂
キッチンクリーニングを頼む前に読みたい!3分でわかるプロのお仕事 お風呂クリーニングを頼む前に読みたい!3分でわかるプロのお仕事

 

ハウスクリーニングといえば、エアコン・洗濯機です。
プロが、隠れた汚れを徹底的に落としてくれます。
今回の記事では、エアコン・洗濯機のお掃除は解説できませんでしたが、せっかくなので紹介させてください!

キッチンやお風呂のクリーニングの記事もあります。
最近、キッチンやお風呂の汚れが気になるな、なんて方はぜひチェックしてください。

 

プロがお掃除してくれるのは、以上の5箇所だけではありません。

トイレや、洗面所、ベッドや窓まで、クリーニングのメニューがあります。
あなたはどこをお掃除してもらいたいですか?

ちなみに、水回りをまとめて綺麗にしてくれる「水回りクリーニング」というものまであります。

 

でも、ここで1つ注意があります。

大掃除の時期はプロも大忙し。
年末の予約はいっぱいです。

ですから、予約をするなら早めがおすすめです!
ぜひ、プロのお掃除を体験してみてください♪

 

まとめ

よし!お掃除する方法はわかったぞ!今年は、しっかり大掃除しよう。

そう思ってもらえてたら嬉しいです。

せっかくだから、1箇所ぐらいプロに頼んでみるのも大ありですよ。

年末の大掃除は、気持ちよく新年を迎えるためにも絶対やりたいこと。
家が綺麗になると気持ちが良いですよね。

今年は、私もあなたも、家中をピカピカにしましょう!

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お風呂の排水口の掃除は簡単2ステップ!便利グッズ3選は見逃せない

「あれ、なんか臭い……。」 お風呂に入っている時、ふとした瞬間にいや~な臭いを感じることってありませんか? それは、排水口に汚れが溜まっているサインです。 お風呂場というリラックス空間を綺麗に保つためにも、「お掃除しなき […]

洗濯表示はお洋服のカルテ!イラストで新旧のマークをていねいに解説

突然ですが、お洗濯をするとき、洗濯表示はちゃんと見ていますか? 洗濯表示というのは、服のタグについてある、あの小さな絵のこと。 あの小さな絵が、いわばお洋服のカルテ。 その洋服のお洗濯に関する情報をすべて含んでいるのです […]

帽子・キャップの型崩れしない洗い方!他とはかぶらない方法で伝授!

帽子って、知らず知らずのうちに汚れや臭いがひどくなってしまいますよね。 特に夏の汗をかく時期。 でも、帽子を自宅で洗うって、あんまりピンとこないかもしれません。 しかし、ここでは帽子・キャップを自宅で型崩れの心配なく洗う […]

手洗いで洗濯する7種類の方法を丁寧に解説!ぬるま湯で短時間がコツ

皆さん、洗濯はいつもどのようにしていますか? 洗濯機に放り込んで、洗剤を入れて、ボタンをピッと押したらあとは待つだけ… 楽ちんですよね♪ では、例えば大切な洋服は? 洋服の取り扱い表示を見て洗濯方法を変えたことがあります […]

タオルの洗濯は柔軟剤はNG!ごわごわをふわふわにする写真付き解説

タオルは毎日使うものだから、なるべく快適に使いたい!そうお考えの方も多いと思います。もちろん私もそう思っている一人です。しかし、タオルは使って、洗濯していくうちに硬くゴワゴワになったり、嫌な臭いがするようになったりします […]

洗濯ネットの使い方・選び方ひとつで、色移り・型崩れ・ほつれ知らず

一人暮らしを始めた当初は、「洗濯ネットとか使う意味あるの?」なぁんて思ってた僕ですこんにちは。 だってほら、ただの袋じゃないですかあれ。 なら別に無くてもいいじゃん? と使わず洗ったのが運の尽き、まだらに青いシャツの完成 […]

服・衣類のカビは白黒2タイプ!早めのエタノール、最終手段は漂白剤

久しぶりにクローゼットから取り出した服に、なんか白いものがついてるな…とか、黒いぽつぽつがあるな…なんていうこと、ありませんか? それ、もしかしたらカビかもしれません。 せっかく大事にしていた洋服に、カビが生えるなんて嫌 […]

布団のカビは「エタノール」で殺菌!カバーや床のカビも徹底的に除去

敷布団やマットレス、久しぶりに干してみようかな~と、ふと裏を見てみると……。 ん?なんか黒いポツポツがある。 ナニコレ。 ってなっている方。 劣化かな、仕方ない。 とか言って、放置しないでくださいね? その黒いポツポツ、 […]

洗濯物の部屋干しで臭わない8つのポイントと便利なグッズを一挙紹介

雨が続く梅雨の時期など、太陽の下で洗濯物を干せないときってありますよね。 そんなときは部屋干しをする方が多いと思います。 でも部屋干しだと洗濯物は乾きにくいし、ちゃんと乾かしたはずなのに生乾きの臭いがするということもあり […]

柔軟剤の使い方ひとつで香る香りも香らない!?入れるタイミングが命

いつもなんとなく使っている柔軟剤。 柔軟剤を使うと、手触りがふわふわになって気持ちがいいし、いい香りもしていいことばかりだな。なんて思っていませんか? もちろん、柔軟剤にはいいところも沢山あります。一方で、デメリットもあ […]

振袖のたたみ方を手順写真つきで解説!帯や草履のお手入れも忘れずに

憧れの晴れ着、振袖。 成人式のときに振袖を着る女性はとても多いですよね。 また、成人式だけでなく、結婚式の花嫁さんが着たり、結婚式に参列する人が着たりもする、特別な礼装です。 大切な振袖だから、シワにならないようにきちん […]

靴磨きのコツを大公開!職人だけが知る革靴のお手入れ方法を徹底取材

お洒落は足元から、なんてよく言いますよね。 一生、大切にしたいと思っている革靴を、お持ちの方も多いはず。 ですが、せっかくの素敵な革靴も、お手入れができていなかったら台無しです。 よい革靴は、きちんと靴磨きをして、いつで […]

カバン修理の職人が内袋を交換!ベタベタなグッチのバッグが完全復活

みなさんの家にも、1つくらいありませんか? 傷が入ったり、糸がほつれたりして傷んだカバン。 久しぶりに使おうと思って取り出してみたら、劣化してしまっていたカバン。 このまま使うのもみっともないし、捨てちゃおうかな……。 […]

靴底のかかとのゴムを、靴修理の職人さんが自然に馴染ませて直した話

気づいたら靴底のかかと部分がすり減っていた……。 ヒールから金属が見えて、歩くとカツカツ音が鳴るようになってしまった……。 そんな経験は、ありませんか? 大切な靴は、かかとが削れてしまっても修理して履き続けたいもの。 で […]

靴底がはがれたときの補修には、接着剤とネジを使うがコスパ最強説!

  歩いていたら、なんだか足に違和感が。 ちょっと靴の裏を見てみたら、靴底がベロンとはがれていた… そんな経験、ありませんか? 意外とあるのが、靴底はがれ。 でも、お気に入りの靴なら靴底がはがれても直して履き続 […]

鞄のクリーニング・色補修を取材!カビ・シミ・角の傷が消え去った日

みなさん、クローゼットの中に少し汚れていたり、色がはげていたりする鞄はありませんか? そういう鞄って、使う気にもならないし、でも捨てる勇気もなく、ずっと置いたままにしていることが多いと思います。 そのままクローゼットの肥 […]

鏡面磨きを職人に頼んだら15年物の革靴が潤いと輝きを取り戻した話

上品に光る、革靴。 思わず目を奪われるくらい、魅力的ですよね。 革靴をまるで鏡のように光らせる鏡面磨きに、憧れのある方も多いはず。 今回は、革靴のお手入れの道なんと20年以上のプロに、鏡面磨きの方法を取材してきました! […]

裾上げのやり方をズボンの種類別に解説!丈を決めるポイントも伝授!

もうちょっと裾が短かったら、このズボンは完璧なのになあ。 そんなお悩みはありませんか? そんなときに便利なのが「裾上げ」。 でも洋服屋さんで頼むと時間がかかってしまいます。取りに行くのも面倒臭いですよね。 だから、自分で […]

革の鞄のお手入れは、油分の補給!傷には水拭き、汚れには消しゴム!

さて、今回は革製品の中でも鞄についてのお話。 鞄って、体の一番外側にあることが多いせいか、傷が付きやすいものです。 気付かないうちに擦ってたりしますよね。 革は丈夫ですが、表面の傷に対しては案外弱いのですよ。 そこで、な […]

ネックレスの修理はチェーン切れがネックです?部品の種類ごとに解説

ネックレスって、ささいなことで簡単に切れてしまうもの。 洋服を脱ぐときにうっかり引っ掛けてしまったり、ネックレスをつけたまま寝て、起きたら切れていた、なんてことも。 特に小さなお子さんがいると、お子さんがネックレスを引っ […]

腕時計のお手入れは、ベルトの汚れをほっとけいないから浸けとけい!

ふと腕を見ると、そこにいてくれる。 そんな安心する存在、腕時計。 いつでも時間を教えてくれる時計は、便利なのと同時にファッションアイテムでもあります。 きれいなお気に入りの時計を身につけていたら、気分がいいですよね。 逆 […]