Keystone Stringed Instruments

店長: 西 恵介

質問回答数42

Keystone Stringed Instrumentsさんの回答一覧

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ギターの保管に適した気温・湿度を教えて下さい。

人間が快適と感じる気温、湿度が楽器にも良い環境です。特にアコースティックギターに関しては接着剤等の兼ね合いから気温や湿度には気を遣って頂くと長持ちすると思います。気温は15~25度前後、湿度は45〜55%位が良いと思います。

フレットの材質・シェイプの特徴やサウンドの違いを教えて下さい。

コレもプレイスタイルやギター本体との兼ね合いになるので一概に言えませんが、材質として柔らかい物はファットで温かい音、硬いモノはシャープで反応の良い音になります。形状や高さによっても変化してくるのでお客様のニーズに合わせた選択になります

ギター内部の配線は自分でも替えられますか?また、自分で変える場合、気をつけた方が良い所があれば教えてください。

半田付けの経験があれば出来ると思いますが接触不良等起こる場合があるのであまりお勧め出来ません

ギター内部の配線の種類・特徴を教えて欲しい。

配線材の種類によってヌケや反応が変わって来ますがピックアップやエフェクター、アンプ等との相性があるので一概には言えません。

弦のゲージによる違いや特徴を教えて下さい。

一般的に細くすれは明るく歯切れが良くなりますが芯がぼやけたりチャラチャラと軽い音になりがちです。太くすると音的にも太くなり芯のある音になりますが多少こもって聞こえたりする場合があります。ゲージを変えるとギターにも依りますが張力の変化に伴いネックが動き、びびりがでたり弦高が変化する場合があるので気になる場合は調整に出されることをお勧めいたします。

ギターのワッシャーの部分がなくなってしまい、これは、楽器屋さんにいくとその場で購入してつけてくれるものなんですか?また、ワッシャーの部分がないと何が違うんでしょうか?

どの部分のワッシャーかにもよりますが、空回りやそれに伴う配線の断裂等考えられるので付けることをお勧めしますが使用感に問題が無ければ基本的には問題はありません。

御社の一番人気サービスはなんですか?【趣味で使うものの修理・お手入れ】

消耗品(ナット、サドル、フレット等)の交換が多いですが音質改善をねらった交換、カスタマイズが好評です。人工物(プラスティックやタスクなど)から牛骨や象牙に変え、形状を変えることで格段に良く鳴る様になる事が多いです

納期の指定をさせていただきたいのですが、ご対応いただけますか?【趣味で使うものの修理・お手入れ】

作業内容に依りますがもちろん可能な限り対応させて頂きます

再塗装時にサウンドが変わる可能性はありますか?変わってしまった場合の対処法を教えてください。

完成品の楽器に手を加えれば音質の変化は必ず起こります。作業をする上でどのように変化するかを事前にお伝えしてご理解を頂いてから作業に入ります。ポリウレタンなどの分厚い塗装をラッカー等薄い物に塗り直すことでレスポンスや倍音感の向上が望めます

ナットの材質によるサウンドの違いを教えて下さい。

ギター本体との相性もありますが、プラスチックやタスクなどの人工物から牛骨に変えるとナチュラルで深い音になります。また弦の接地面積や形状によって音は大きく変化いたします。

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